しじみサプリ@ランキング!!口コミで人気なもの

しじみが持っているビタミンB2

 

ビタミンB群は身体の成長に必要不可欠であり、毎日の食事からとる必要があります。しじみは小さいながらもバランスの良い栄養があり、ビタミンB群も豊富に含まれています。その中にビタミンB2があります。

 

どのような働きをするのかというと、爪や髪、皮膚などの成長に不可欠なビタミンで、不足すると口内炎や肌荒れなどといった症状で、分かりやすく表面に出てきます。このビタミンは体内にとどめておくことが出来ない栄養素なので、大人になってからでも不足することはあり、毎日の食事などでバランス良く取り入れる必要があります。

 

ビタミンB2が多い食材として有名なのは、うなぎやレバーといった所でしょうか。他にもあまり知られてはいませんが、海藻類なども含まれています。しじみもそういった中の1つで、他の栄養素のビタミンB12やカルシウム、ミネラルなど多くの栄養素を持っています。これは子供の成長には不可欠な栄養素をそろえていると言っても良いものです。

 

しじみを食べることによって新陳代謝が向上し、ホルモンの分泌が促進されるので、若返りにも繋がると言われています。ということは様々な栄養素を持っていて、身体のいろいろな所に効果をもたらすしじみを、もっと老若男女問わず、日頃の食材として取り入れてほしいものです。

 

しじみにも旬があり、その時期のしじみは身が大きくプリプリとしているので食べ応えがあります。ですがスーパーには行くことが滅多に無い人や、しじみを購入する事が難しい人も、現代ではネット販売もあるので、意識して取り入れるようにしてみましょう。事実しじみは冷凍がききますので、食べたい時にお味噌汁を作ることができて便利ではないでしょうか。

 

家では食事は作らないという人も、最近はサプリメントなどが出てきているので栄養補助として考えてみるのも良いでしょう。どんな場合も、バランスの良い食事があってこそという事を忘れずに生活しましょう。

 

疲労回復にもしじみエキス


肝臓はエネルギーの産生や有害物質の解毒などの機能を持っていて、しじみの持っているオルニチンは、肝臓がアンモニアを解毒するオルニチンサイクルの活性化に役立っています。結果アンモニアが早く減ることで肝機能の疲労回復が早くなります。

 

疲労感を訴えている人に実際オルニチンを8週間投与した結果、1週間後にはすんなりと眠る事ができるようになったという人が増えました。更には気分がイライラする事が減ったという人も多く、調べてみると血清コルチゾール分泌量が、低下していることが事実として確認されています。以上のような実験結果からも分かるように、オルニチンを摂取すると肝臓疲労の回復が促進され、全身の疲労回復に繋がっていくのです。

 

疲労感とはそもそも何なのでしょうか。過食やアルコールの摂り過ぎ、運動不足や筋肉運動のやりすぎ、精神的ストレスやそれに伴う睡眠不足など、様々な理由から肝機能が低下し、そうすると有害物質の解毒作用が滞るようになるので、血液の中に悪い物質が残ったまま血管内を循環してしまうことになります。

 

そしてその状態のままでいると肝臓は悲鳴を上げ、エネルギーを産生出来なくなるのです。ということは、疲労感を感じるのは病気になってしまわないために心身ともに休み、回復するための身体からのサインなのです。疲労を感じたら何が原因で疲労を感じているのか考え、すぐに疲れを取り除くよう心がけましょう。

 

肝臓の疲労を取り除くには、どんな方法があるのでしょうか。昔は食後すぐに横になると「食後に寝ると牛になる」と叱られたものでした。ですが実際は食後、横になるのは肝臓のためには良いことだと言われていて、「牛になる」というのは、日本の礼儀に関して子供に教えるために生まれた言葉のようです。

 

血液を大量に使う肝臓は、立っている状態と横の状態では血液の量が約2倍も変化すると言われていて、食事の直後はかなりハードな状態で働いている肝臓に血液を上手く大量に送るためには、横になってリラックスした方がとても効果があります。病気になっていても自覚症状はかなり悪化しなければ出ない沈黙の臓器と言われる由縁の肝臓。少し疲れたと感じる事があったら、食後は横になり肝機能を助けてあげるように心がけましょう。

 

糖尿病治療と血糖値を下げる食材

 

糖尿病の治療というと、食事療法や運動療法と言われます。どうしてそう言われるかというと、血糖値を下げるためにあり、治療薬やインスリンなどの薬物治療は根本的な解決には至らないと考えられるからです。ですが、すでに薬物治療を始めている人にとって、それをストップする事は危険を伴います。治療と共に食生活を振返り、運動を心がけ、少しずつ薬への依存度を下げていく事が重要です。

 

食事療法の中で大切なのは、正しい食事量(カロリー)を守ることです。そのカロリーを守った上で、1日3食規則正しく食事をする事も必要で、食事の際にはゆっくりと噛む事を心がけ、出来れば30回以上噛む事が理想だそうです。味付けにも注意が必要で、極力薄味になれるよう努力しましょう。最初から全てをクリアする事は難しいですが、毎日1つずつ、少しずつ継続していく事が大切です。

 

血糖値を下げる食材というとクロムがあります。クロムはミネラルの一種になり、インスリンの働きを良くする作用があります。クロムが含まれている食品はアーモンドなどのナッツ類やしじみなどの貝類、きのこ類、ひじき、ブロッコリーにも含まれています。今あげた中で1番お勧めなのがアーモンドで、手軽に食べる事ができ、料理にも幅広く使う事が出来る食品です。

 

アサリやしじみも多くクロムを含んでいますが、お味噌汁にした場合は汁ももちろんのこと、身やしじみのサプリも食べるように心がけましょう、なぜなら他の成分が身に残っているからです。きのこやひじきは、食物繊維もクロムと共に多く見られます。ブロッコリーは最近注目を集めている野菜でもあり、葉酸を多く含みクロムやカルシウムなどのミネラルも多い事が分かってきています。

 

食習慣を見直すことは今までの食事を改める事でもあり、ストレスにも繋がり悪影響となりかねませんが、積極的に効果のある食材を取り入れて、無理の無い範囲で高血糖値の改善をしていきましょう。

 

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